■抱っこフェレ養成■
家のマルゴは膝乗り抱っこフェレ。
帰宅後、部屋着に着替え、座って一息ついてる時に、
よっこらしょっとあの短い足で必死に登ってくる姿は誠に可愛らしい。
登ると、手でガリガリと寝床を整えると、クルッと丸まってアッと言う間に寝る。
すっごく可愛いんだけど、そうなると私が動けなくなるのよね・・・。
ちなみに、このマルゴも最初は抱っこフェレでは無かった。
お迎えして半月位迄は、どっちかって言うと、人間にあんまり近寄らない方。
でも、ある日突然、PCしてて、気がついたら膝に乗って寝ていたのだ!
「もうっ!マルゴったら。かーわーいーいー!」って思ったけど、
良く考えたら、お迎えから半月後は結構寒くなっていたのだった・・・。
そしてその時の私の服装は、モコモコしたフリースのズボン。
単に、マルゴに取って格好の暖かい寝床だったと言える。
さらにその頃、ベットへの侵入が激しく、夜は一緒に寝ていたものだった・・・。
今は3フェレだし、危ないから(ムギュってなっちゃうし)無理だけど。
と言う訳で、抱っこフェレは冬季の期間限定。生肌だったり、夏場は来てくれませんo(´^`)o
ただ、確かにベビー時期に抱っこフェレに1回なると、ベタ慣れではあります。
だから、お迎えは冬がベストだわ〜と勝手に思っております。



■名前の反応■
うららは名前を呼ぶとほぼ100%来てくれます。
こっそり隠れてたりしてる時でも、呼ぶと来ちゃうから笑える・・・。
良く、パブロフの犬形式で、おやつをあげる時に名前を呼ぶと、
来るようになると聞きますが、家の場合は特に何もせず。
生活しているうちに自然と覚えてしまった様です。
そもそも家ではフェレに話しかける事が多い!
さらにその時、名前を必ず呼んでしまってる・・。
そりゃあ、あれだけ聞かされりゃ覚えるさって感じ?
ちなみに、名前を混同してないかって言うテストもしてみたけど、
ちゃんと1人1人、自分の名前を認識している様子。
ただ、反応の頻度は個々の性格によるものと思われます。
うららは以外にも素直なのか、呼ぶと必ず来てくれるけど、
獅子丸やマルゴは自分のしたい事が優先で、無視!
絶対絶対聞こえてるし、分かってるハズなのに!
で、暇な時や退屈な時は来る!(=_=)
と言う訳で、名前の認識は可能だけど、
呼べばくるか?は性格による!?との結論。byちゅん家調べ



■偏食フェレ■
良くフェレットは偏食家が多く、餌の変更に苦労すると言いますが、
家の場合は、幸い該当せず。恥ずかしいくらい、何でも食べちゃいます。
ある日突然、別な餌になっても平気でバリバリ食べちゃうし、
人様のお家に遊びに行った時だって、よそ様の餌食べちゃうし、
獅子丸なんて、病院で出されるお薬にまでガッつく始末。
お母さん、普段モノ食べさせてないみたいじゃないっ!恥ずかしいわぁ。
ただ、周りでは偏食で大変、って言う話は良く聞きます。
しかし、筋金入りの美食偏食家は家の初代フェレ、ミュウミュウに敵うものはいまいっ!
と言うのも、ミュウミュウはカマボコの利き味が出来た!!
本当はカマボコなんて、絶対食べさせちゃいけないのに、
甘やかしすぎのちゅんママが一度与えてしまったからもう大変。←お医者様にも怒られてた。
カマボコくれなきゃ、餌食べない、暴れるってな事でチョビッとあげてたけど、
一番最初にあげたカマボコが頂き物で、贈答用の高級品カマボコ。
それは仙台市内ではなく、石巻のカマボコで当時なかなか仙台では入手しずらかった。
そこで母はまずスーパーで一袋298円位のをあげてみたけど、見向きもせず。
で、次は仙台の老舗カマボコを2〜3ブランド用意したけど、やっぱり駄目。
そこですでに1枚150円位なのにーーー!!
ここまで来ると、まさか本当にアソコのしか食べないつもり!?って事になり、
試しに取り寄せて見ると・・・・しっかり食べました。
何がそんなに違うんだよ〜。私だって区別つかないのに。
鐘崎カマボコだって美味しいじゃーん、と思うけど、
ミュウミュウは1枚200円の鯛カマボコしか食べないのでした・・・。
※当時、フェレットに対する知識が少なかった為やってしまった事です!
フェレットの健康上、決して良く無い事ですので、マネしないでくださいねっ!



■フェレと猫ライフ■
R氏の熱い要望により、ミルコをお迎えする事になったのですが、
その際一番心配したのが、自分より大事なフェレズ!
フェレットと猫が仲良く暮らしている所もあるとは調べていたのですが、
何と言ってもミルコは猫界(?)きっての暴れん坊種、ベンガル猫
おいおい、よりによってベンガルかよ〜、大人しいハズのロシアンブルーとかにしてくれよ〜、
と思ったものの、ベンガル命のR氏の決意は固かったのでした・・。
もし折り合いが悪かったら、フェレ部屋を用意しようっ!と思いつつお迎えした、ミルコ。
しかし、初顔合わせはあっけなかった・・・。
ミルコ「・・・この生き物なに〜!?オドオド。」
フェレズ「ナニナニ?コレ何?噛んでいい?」ミルコの耳ガブッ!
ミルコにしたら、急に親兄弟と離れ、知らない家に来た挙句、見知らぬ生物に噛まれて
死ぬほど怖かったに違いない・・・。ゴメンよ、ミルコ。
しかし、R氏はスパルタ教育なのだ。
すっかりフェレ嫌いになったかと思われたミルコでしたが、翌日からはバトルに参戦。
最初の頃はシッシー優勢だったものの、あっと言う間に大きくなって、ミルコ逆転。
最近では、フェレズは疲れると、ミルコを無視!
遊びに誘っても、ウザッみたいな顔されるとさすがにミルコも手を出せない様子です。